【スピード】2026スポーツクライミング国際競技大会 ユース日本代表選手選考基準
https://www.jma-climbing.org/article/2026/01/22/2026WorldYouthChampionships-in-speed-events-selection-criteria/【リード・ボルダー】2026スポーツクライミング国際競技大会 ユース日本代表選手選考基準
https://www.jma-climbing.org/article/2026/04/25/2026-youth-lead-and-bouldering-athlete-selection-criteria/当初、「ワールドクライミング世界ユース選手権2026」「ワールドクライミングアジアユース選手権2026」「ワールドクライミングアジアユースシリーズ2026」について、U-17およびU-19カテゴリーからそれぞれ異なる選⼿を派遣する計画で進めてまいりました。
しかし、アジアユースシリーズにおいて、World Climbing Asiaから「U-19⾮開催/U-15開催」という運営⽅針が発表されました。
上記に伴い、選⼿たちの出場機会を確保し、今後の強化⽅針を明確にするため、選考基準を⼀部変更・最適化いたします。
1. 基本方針
- 各⼤会・各カテゴリーの派遣選手数(予定)は、原則「3名」とします。
- ただし、今年度に限り「ワールドクライミングアジアユース選手権2026 U-19」の派遣選手数を拡⼤(⼤会ルールの最⼤枠まで)し、当該選⼿の国際⼤会への出場機会を担保します。
2. 2026年度ユース国際⼤会 派遣選考⼀覧
| 対象大会 | カテゴリー | 派遣予定選手数 | 選考基準 |
|---|---|---|---|
|
ワールドクライミング 世界ユース選手権2026 |
U-17/U-19 | 各カテゴリー:原則3名 | 当初の選考基準通り |
|
ワールドクライミング アジアユース選手権2026 |
U-17/U-19 |
U-17:原則3名 U-19:最大4名 |
当初の選考基準通り |
|
ワールドクライミング アジアユースシリーズ2026 |
U-17/U-15 |
U-17:原則3名 各カテゴリー:原則3名 |
U-17:当初の選考基準通り U-15:別途選考基準を設けます |
U-19の選⼿への対応について、World Climbing Asiaの運営⽅針により、アジアユースシリーズへの出場機会が消滅したことに伴い、その代替措置として「ワールドクライミングアジアユース選手権2026」の派遣予定選手数を上限まで広げ、選⼿が実⼒を発揮できる場を確保・再編いたしました。

